キャッシングを利用しようと思ったこと

夫の給料から毎月の食費や光熱費など振り分けて封筒に入れていますが、困るのが優しい夫の一言です。
子どもが可愛くて仕方がないのはわかりますが、興味を示したものは買ってあげたり、可愛い服を見つけると「これ買おうか」と買ってしまいます。
また私が洋服で迷っていると、「いいじゃん、買ったら」と言ってくれるのは嬉しいのですが、買ってしまったら今月残り・・・というような感じになり、優しさがかえって仇になることもあるんだと感じています。
またお互いの実家が遠いので帰省費としてとっておく費用や、子どものために蓄えておきたい費用など考えるとキリがないのですが、それをボーナスから振り分け、生活費の補填にも使ってしまっています。
住宅ローンも月々以外にボーナス払いもあるので住宅を購入したあとはなにかとお金に困っています。
住宅も購入するとき「残金がこれじゃちょっと」と思ったのですが、夫はなんとかなるという考えをしがちで、私もなんとかなるっていうなら・・・と同意して現実やっぱりキツいよねという状況になっています。

時々お金を借りることを想像することもあります。主婦でもお金を借りれるところが調べてみるとあるんですよね。⇒専業主婦でも借りれる金融会社|旦那に内緒で即日お金が借りれる方法

主婦でも収入がなくても借りれるところが存在しているということは、私みたいに毎月の生活費に困っている奥様方も多いということなのでしょうか・・・
また、ママ友との付き合いの中でヨガに行ったりランチに行ったり、それだけで毎月それなりに飛んでしまいます。
給料日前は残金とにらめっこしながら計算しています。
これからの予定と照らし合わせ、すでに入っている予定をなんとかやりくりするために、食費を抑えるようにしようとかテレビを見るのは朝のニュースだけ、ママ友とのランチは天気が良いことを口実にピクニックでもと提案し、安く済むようにおにぎりを持参するなど工夫するようにしています。
ですが、それでも連休が続いて出掛ける費用に結構かかった月などは、自分の貯金から少し引き出して補填することもあります。
こうやってやりくりしていることを知らない夫は、「子どもの面倒みとくから友達とランチしてきたら」と優しい一言をかけてくれます。
本当にいい夫ですが、お金の管理をしていないためか金銭的にルーズな部分もあり、珍しい例かもしれませんがその優しさに困ることもあります。

 

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